コーラン

ブルース・ローレンス 著 ; 池内恵 訳

イスラーム教の聖典『コーラン』は、ひとりのアラブ商人が受けた啓示からはじまり、長い年月を経て人々の間に広がり、解釈され、強大な信仰の礎となった。その成り立ちと変遷をたどりながら、中東社会ひいては現代世界政治の一端を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 アラビア半島での発祥(商人ムハンマドへの啓示
  • 預言者ムハンマドの戦いと政治 ほか)
  • 2 草創期の注釈者たち(シーア派の対抗思想ジャアファル・サーディク
  • イスラーム史の大成タバリー)
  • 3 解釈の試行(西洋中世とコーランの挑戦
  • イブン・アラビーの幻視的解釈 ほか)
  • 4 アジアへの伝播(楽園への入り口 タージ・マハル
  • 近代化とイスラーム教アフマド・ハーン ほか)
  • 5 現代社会とコーラン(人種平等への導き
  • ビン・ラーディンとジハードの指令 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コーラン
著作者等 Lawrence, Bruce
Lawrence, Bruce B.
池内 恵
ローレンス ブルース
書名ヨミ コーラン
書名別名 The Qur'an

Koran
シリーズ名 名著誕生 5
出版元 ポプラ社
刊行年月 2008.3
ページ数 257p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-591-09951-3
NCID BA85324638
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全国書誌番号
21393634
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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