音声言語研究のパラダイム

今石元久 編

本書は、ただ単に音声研究のみにとどまるものではない。音声論にとどまらず、その他言語学的諸相に関する論、言語の科学論、言語の教育論などとりどりの論文を、「分節・超分節・音声言語データ・音声言語の科学および教育・言語学的諸相」というように位置づけながら編集した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 分節(Effect of Consonantal Contexts on English Vowel Discrimination by Japanese Listeners and its Relations to the Dynamic Information of Formants
  • On Rhotacized Vowels in GA:Phonetic VS Phonological Representations ほか)
  • 超分節(香川県広島方言のアクセント
  • 伊豆南部特殊アクセントに見られる男女差 ほか)
  • 音声言語データ(生活記録としての音声言語データ-CD‐ROM「吉和の言葉」とその後
  • Webを利用した方言談話資料データベース化の試み-音声・文字対応ソフトTranscriberの紹介)
  • 音声言語の科学および教育(音素の脳内表現
  • 日本人女性アナウンサーにおける聴覚的印象と音響的特徴 ほか)
  • 言語学的諸相(ことばの研究にとっての社会-都市をめぐる人びとの心性とことば
  • 文のコンテクスト-paradigmに拓かれた意味的基盤 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音声言語研究のパラダイム
著作者等 今石 元久
書名ヨミ オンセイ ゲンゴ ケンキュウ ノ パラダイム
書名別名 The paradigm of spoken language research
シリーズ名 研究叢書 372
出版元 和泉書院
刊行年月 2007.12
ページ数 539p
大きさ 22cm
付随資料 CD-ROM1枚 (12cm)
ISBN 978-4-7576-0440-7
NCID BA85259627
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全国書誌番号
21411439
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言語 日本語
出版国 日本

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