子どもたちは変わったか

小谷敏 著

どうして日本は「赤ん坊の生まれない国」に成り果ててしまったのか?小谷教授が過激な筆致で、世間にのさばる根拠なき偏見を一刀両断。「専業子ども」をめぐる世代間関係を描き出す、社会学的物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 神なき国の子どもの誕生-Ph.アリエスと日本の近現代
  • 2 「専業子ども」と「教育ママ」-高度経済成長期における幼児期と社会
  • 3 はじまりは、やはり鉄腕アトム-マンガ文化の社会学
  • 4 永遠の子どもの方へ-「ナルシシズムの時代」とオタク文化の繚乱
  • 5 漂流する家族・「破産される」学校-ポスト高度経済成長期の子ども世界
  • 6 「禁じられた遊び」-いじめ花咲く天皇の逝く国で
  • 7 仮面ライダーたちの変貌-ネオテニーの新世紀へ
  • 8 妄想の共同体-「ユースフォビア」の起源と流行
  • 9 オトナ帝国への逆襲-赤ん坊の生まれない国
  • 10 人はパンのみにて生くるにあらず-教育改革と学力論議の徹底批判

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもたちは変わったか
著作者等 小谷 敏
書名ヨミ コドモタチ ワ カワッタカ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2008.3
ページ数 294p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1314-2
NCID BA85258715
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全国書誌番号
21405890
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言語 日本語
出版国 日本
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