評伝川島芳子 : 男装のエトランゼ

寺尾紗穂 著

日中のはざまで妖しく乱舞し、無器用にもがき、遂には刑場の露と消えた「男装の王女」川島芳子。「武士道精神が消えたから、日本は滅びた」という最後の指摘は何を意味する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 誕生から幼少時代(義和団事件と二人の父
  • 日本での幼少時代)
  • 2 復辟と養父(川島家と芳子
  • 「ジャンダーク」と「支那」
  • 孤児として
  • 恋愛騒動と断髪
  • 断髪男装の背景)
  • 3 マス・メディアの中の川島芳子(『男装の麗人』と満洲-小説、映画、舞台
  • 男装の意味するもの-新聞記事を中心に)
  • 4 詩歌と裁判(皇后脱出から定国軍まで
  • 「親善」への憂い
  • 逮捕と裁判
  • 芳子の「武士道精神」そこに読み取られたもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 評伝川島芳子 : 男装のエトランゼ
著作者等 寺尾 紗穂
書名ヨミ ヒョウデン カワシマ ヨシコ : ダンソウ ノ エトランゼ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2008.3
ページ数 258p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660625-2
NCID BA85254725
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全国書誌番号
21395075
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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