清朝史研究の新たなる地平 : フィールドと文書を追って

細谷良夫 編

日本を中心とした国際的研究グループにより、中国大陸・台湾、モンゴル、そして北米、ロシアにいたるまで長年にわたり進められてきたフィールド調査と史料研究をもとに、清朝史研究の新たな地平を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 清朝と八旗(八旗の記録が如何に史書となったか
  • 清初八旗制下のマンジュ氏族
  • 駐防城チチハルの風景-康煕五十年代を中心に ほか)
  • 2 「档案」に現れる清朝社会(満州語文書資料と新しい清朝史
  • 「衙蠹」のいみするもの-清初の地方統制と胥役
  • 清朝档案史料からみたサンゲ・ギャムツォ殺害 ほか)
  • 3 清朝とモンゴル(档案から見た明末清初のオンニュート、カラチェリク部
  • 十九世紀ハルハ・モンゴルの布告文にみる地方行政-『プレヴジャヴ布告文』を中心として
  • 宣統三年夏の庫倫-満州アムバン、ロシア領事とモンゴル人 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 清朝史研究の新たなる地平 : フィールドと文書を追って
著作者等 細谷 良夫
書名ヨミ シンチョウシ ケンキュウ ノ アラタナル チヘイ : フィールド ト ブンショ オ オッテ
出版元 山川出版社
刊行年月 2008.2
ページ数 359p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-634-67214-7
NCID BA85144895
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全国書誌番号
21388414
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言語 日本語
出版国 日本

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