ゴッホは殺されたのか : 伝説の情報操作

小林利延 著

「さまよえる画家」、「炎の人」、ゴッホ。さまざまな伝説をもつ彼に浮上した、新たな姿とは?彼を支えてきた弟テオとの関係や女性問題を、唯一純正な資料『ゴッホの手紙』を基に、斬新な角度から読み解く。そこから浮かび上がるどんでん返しの結末とは…。この一冊で、従来のゴッホ伝説が根底から覆る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 聖ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの伝説
  • 読む前に見る読みながら見るゴッホ年表
  • 第1章 事件-一八九〇年七月二七日
  • 第2章 事件前三七年-画商の道断たれ 牧師の道遠く
  • 第3章 事件前一〇年-描く男捨てる女
  • 第4章 事件前五年-パリ 兄と弟の諍いそして印象派
  • 第5章 事件前二年-アルルの希望と裏切り
  • 第6章 事件前七〇日-オーヴェール=シュル=オワーズの謎
  • 第7章 事件の検証-ゴッホ伝説の情報操作
  • エピローグ 美術史は推理小説だ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゴッホは殺されたのか : 伝説の情報操作
著作者等 小林 利延
書名ヨミ ゴッホ ワ コロサレタノカ : デンセツ ノ ジョウホウ ソウサ
シリーズ名 朝日新書
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2008.2
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273194-4
NCID BA85126576
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全国書誌番号
21376976
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言語 日本語
出版国 日本
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