東南アジアの農村社会

斎藤照子 著

東南アジアには現在も農村的風景が広汎に広がっている。しかしそこで営まれている生活の内実の変化は大きく、しかもその速度は加速しつつある。植民地支配を受ける前、東南アジアの村落は明確な境界をもたず、人びとの流動性が高いという特色をもっていた。現在の経済グローバル化は、人びとの地域、国境までも超えた移動をもたらしている。変化のさなかにある東南アジアの農村と農民の歴史をひもとく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東南アジアの農村
  • 1 東南アジア農村社会像の創出
  • 2 植民地時代以前の東南アジアの村落
  • 3 輸出向け農業と農村
  • 4 変わりつづける農村と農民の暮し

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東南アジアの農村社会
著作者等 斎藤 照子
書名ヨミ トウナン アジア ノ ノウソン シャカイ
書名別名 Tonan ajia no noson shakai
シリーズ名 世界史リブレット 84
出版元 山川出版社
刊行年月 2008.2
ページ数 90p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-34840-0
NCID BA85114103
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全国書誌番号
21389950
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言語 日本語
出版国 日本
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