文科系のためのDNA入門

武村政春 著

前世紀の大発見にして、今やすっかりお馴染み、わかったつもりになっているDNA。でも、親と子が似るのはなぜか、DNA鑑定は何を特定できるのか、明確に答えられるだろうか。本書では、身近で科学的な疑問に答えながら、卓抜なアナロジーを駆使してDNAワールドを解説。複雑にしてダイナミックなDNAの振る舞いをつぶさに見つめ、さらにその起源にまで迫る壮大にしてエンターテインメントな生物学入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 DNAとは何か-どうして親と子は似るのか(遺伝子・DNA・タンパク質
  • ねじれたDNAと膨潤した核)
  • 第2章 複製するDNA-それはどのように親から子へと受け継がれるのか
  • 第3章 格納されたDNA-DNAは核の中で一体何をしているのか
  • 第4章 人間社会とDNA-それは私たちとどう関わっているのか
  • 第5章 DNA・今昔物語-それはどこからきたのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文科系のためのDNA入門
著作者等 武村 政春
書名ヨミ ブンカケイ ノ タメノ DNA ニュウモン
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2008.3
ページ数 234p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06408-0
NCID BA85109180
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全国書誌番号
21405480
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言語 日本語
出版国 日本
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