オイラー博士の素敵な数式

ポール・J.ナーイン 著 ; 小山信也 訳

整数論、解析学から電気工学まで、オイラーの公式をユーモアたっぷりのエピソードとともに、新しい視点で紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 複素数-初等的な範囲をやや越えた、複素数にまつわる小編集
  • 第2章 ベクトルの旅-方向が重要となる複素数平面の問題を少々
  • 第3章 π2が無理数であること-大学2年レベルでできる「高度な」数学
  • 第4章 フーリエ級数-第一発見者はオイラーだった、でもそこには重大な誤りが…
  • 第5章 フーリエ変換-周期関数の周期が無限大になったら何が起こるか
  • 第6章 電気工学とルート-1-複素数の応用。実学を重視したオイラーが、愛したであろう発展

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オイラー博士の素敵な数式
著作者等 Nahin, Paul J.
小山 信也
ナーイン ポール・J.
書名ヨミ オイラー ハカセ ノ ステキナ スウシキ
書名別名 Dr.Euler's fabulous formula
出版元 日本評論社
刊行年月 2008.2
ページ数 372p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-535-78477-2
NCID BA85091584
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21384477
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想