ローカル・ガバメントとローカル・ガバナンス

山本啓 編

1990年代後半に入って使われはじめた「ガバメントからガバナンスへ」というキャッチフレーズは何を意味するのか。本書は、公民パートナーシップ、市民参加の可能性、リスク・ガバナンスと自治体、独立行政法人制度、自治体内分権、少子高齢社会の福祉政策、等々のテーマのもとに、ガバメント(政府)とガバナンス(統治)という概念とその関係性を、主としてローカルなレベルにおける「コー・ガバナンス」(共治・協治)への構造転換という視点から問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ローカル・ガバナンスと公民パートナーシップ-ガバメントとガバナンスの相補性
  • 第2章 市民参加の可能性とガバナンス
  • 第3章 ローカル・ガバナンスと意思決定への参加-住民自治と住民投票
  • 第4章 リスク・ガバナンスと自治体-北海道交雑防止条例をめぐる考察
  • 第5章 独立行政法人制度とガバナンス-独立行政法人評価の観点から
  • 第6章 ローカル・ガバナンスと自治体内分権
  • 第7章 電子自治体とローカル・ガバナンス
  • 第8章 少子高齢社会の福祉政策-地方分権とローカル・ガバナンス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローカル・ガバメントとローカル・ガバナンス
著作者等 山本 啓
書名ヨミ ローカル ガバメント ト ローカル ガバナンス
書名別名 Local government and local governance
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2008.2
ページ数 169p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-588-62518-3
NCID BA85087929
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全国書誌番号
21421037
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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