ヒトはおかしな肉食動物 : 生き物としての人類を考える

高橋迪雄 著

万物の霊長と自ら位置づけてはいるものの、「文明という厚化粧」を剥ぎ取ったときに現れる人類の姿は、「体毛のない一夫一婦制の哺乳類」に過ぎない。そしてヒトの食物獲得戦略や生殖戦略から浮かび上がる特性は、なんとネズミと恐ろしいほど似ているのだ!いったい、ヒトとは何者なのか!?目から鱗の「人類学」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 動物のお医者さんとヒトとの関わり
  • 第1章 ヒトは草食動物?
  • 第2章 ヒトは何を食べる?
  • 第3章 ヒトが裸である理由
  • 第4章 ヒトはなぜ群れるのか
  • 第5章 ヒトは何歳まで生きるか
  • 第6章 ヒトは何年哺乳すればいい?
  • 第7章 ヒトにとっての哺乳ビンとは?
  • 第8章 ヒトは不老長寿か
  • 第9章 ヒトは何をしてきたか
  • エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒトはおかしな肉食動物 : 生き物としての人類を考える
著作者等 高橋 迪雄
書名ヨミ ヒト ワ オカシナ ニクショク ドウブツ : イキモノ ト シテノ ジンルイ オ カンガエル
シリーズ名 講談社+α文庫
出版元 講談社
刊行年月 2007.12
ページ数 247p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-281170-5
NCID BA85083214
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21359260
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想