「民」富論 : 誰もが豊かになれる経済学

堂免信義 著

なぜ、現代日本では、景気拡大と不況が同時進行するのか。いくらがんばって貯蓄し倹約しても、どうして、日本の消費者は「よい暮らし」ができないのか。従来の経済学の教科書では、この難問は永遠に解けない。東京大学理学部出身の異色エンジニアがたどりついた、真に「日本の国民」の役に立つ「超・経済学」とは-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 財政赤字は国民への贈与になる
  • 第1章 景気拡大と同時進行した不況
  • 第2章 社会全体では「節約はできないが贅沢はできる」
  • 第3章 全員は儲からない(金持ちが儲けるのは貧乏人のおかげ)
  • 第4章 国内総生産は多ければ良いというものではない
  • 第5章 企業利益の一部は公のカネである
  • 第6章 高い国産品の代わりに安い輸入品を買うと国民の収入が減る
  • 第7章 グローバル化による生産性向上が格差を広げる
  • 第8章 グローバル化にどう対応するか
  • 終章 経済学というミステリー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「民」富論 : 誰もが豊かになれる経済学
著作者等 堂免 信義
書名ヨミ ミンフロン : ダレ モガ ユタカ ニ ナレル ケイザイガク
シリーズ名 朝日新書
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2008.2
ページ数 229, 13p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273195-1
NCID BA85069858
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全国書誌番号
21376974
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言語 日本語
出版国 日本
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