戦前・戦時日本の経済思想とナチズム

柳澤治 著

[目次]

  • 1 戦前日本の統制経済論と資本主義転換の認識-ドイツ経済思想との関連で
  • 2 戦前日本の所有・経営分離論とヨーロッパの経済思想-営利主義批判と職能社会の構想
  • 3 戦前日本の先駆的なナチス経済体制分析-ナチス政権掌握の時期
  • 4 総力戦準備の経済体制の構想とナチスモデル-日中戦争開始期
  • 5 日本の「経済新体制」とナチス経済思想-一九四〇年前後
  • 6 「勤労新体制」とナチズム
  • 7 ナチス・ドイツ認識と日本的特殊性-経済学者の日独比較論
  • 8 戦時期日本における経済倫理の問題と西洋思想史研究-大塚久雄・大河内一男を中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦前・戦時日本の経済思想とナチズム
著作者等 柳沢 治
柳澤 治
書名ヨミ センゼン センジ ニホン ノ ケイザイ シソウ ト ナチズム
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.2
ページ数 370, 8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-023675-1
NCID BA85032202
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全国書誌番号
21392714
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言語 日本語
出版国 日本
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