ヨーロッパの庭園

岩切正介 著

イタリア・ルネサンス庭園で花開いたヨーロッパの庭園文化は、以降、絶対王政期のフランスで幾何学式庭園、一八世紀のイギリスで風景式庭園を生み出した。それぞれの庭園様式は文化や社会を色濃く反映しており、知れば知るほどに奥が深い。庭園作りに情熱を捧げた者たちの逸話をまじえながら、庭園文化の歴史をたどる。各地の名庭を写真・庭園図とともに数多く取り上げ、その魅力と見どころを紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 イタリア・ルネサンスの庭(初期の簡素な庭
  • テラスと石段の庭 ほか)
  • 第2章 フランス幾何学式庭園(フランス幾何学式庭園の誕生-ヴォー・ル・ヴィコント城の庭
  • 代表的なフランス幾何学式庭園 ほか)
  • 第3章 イギリス風景式庭園(言説の先行と背景
  • 素人造園家の名園 ほか)
  • 第4章 イギリス現代庭園(一九世紀の庭造り
  • 元祖ジーキルとラッチェンズの庭 ほか)
  • 第5章 スペインのイスラム庭園とパティオ(イスラム庭園
  • パティオ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヨーロッパの庭園
著作者等 岩切 正介
書名ヨミ ヨーロッパ ノ テイエン : ビ ノ ラクエン オ メグル タビ
書名別名 美の楽園をめぐる旅

Yoroppa no teien
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2008.2
ページ数 261p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101934-9
NCID BA84959882
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全国書誌番号
21404445
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言語 日本語
出版国 日本
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