証言沖縄「集団自決」 : 慶良間諸島で何が起きたか

謝花直美 著

アジア・太平洋戦争の末期、戦場となった沖縄・慶良間諸島の渡嘉敷、座間味、慶留間の島々で、住民の「集団自決」が起きた。何が約六百名もの人びとを死に追いやったのか。これまで黙して語らなかった人を含む、凄惨な戦争の生存者たちが、歴史を書き換えようという動きに抗って、当時の実相や現在の思いを証言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 慶良間戦とは何か-沖縄戦最初の地上戦
  • 第2章 渡嘉敷島の証言-軍命で集合させられて
  • 第3章 座間味島の証言-忠魂碑集合のあとで
  • 第4章 慶留間島の証言-戦場をさまよう人々
  • 第5章 阿嘉島の証言-「集団自決」の寸前
  • 終章 沖縄と本土-何が問われているか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 証言沖縄「集団自決」 : 慶良間諸島で何が起きたか
著作者等 謝花 直美
書名ヨミ ショウゲン オキナワ シュウダン ジケツ : ケラマ ショトウ デ ナニ ガ オキタカ
書名別名 Shogen okinawa shudan jiketsu
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.2
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431114-0
NCID BA84932026
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全国書誌番号
21388098
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言語 日本語
出版国 日本
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