緑の帝国 : 世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム

マイケル・ゴールドマン 著 ; 山口富子 監訳

"開発の知"と、拡大する世界銀行のヘゲモニー。環境保護主義と市場主義の「思いがけない結びつき」、グリーン・ネオリベラリズム。その権力性を明らかにし、「静かな支配」の実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 世界銀行を理解する
  • 第2章 世界銀行の台頭
  • 第3章 知識の生産-世界銀行のグリーン・サイエンス
  • 第4章 あたらしい学問の誕生-環境知識の生産
  • 第5章 エコ統治性と環境国家の生成
  • 第6章 水の民営化、市民社会のネオリベラル化-越境する政策ネットワークの権力
  • 第7章 それは閉鎖できるか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 緑の帝国 : 世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム
著作者等 Goldman, Michael
山口 富子
ゴールドマン マイケル
書名ヨミ ミドリ ノ テイコク : セカイ ギンコウ ト グリーン ネオリベラリズム
書名別名 Imperial nature

Midori no teikoku
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2008.2
ページ数 311p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87698-724-5
NCID BA8490770X
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全国書誌番号
21380914
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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