アウトサイダー・アートの世界 : 東と西のアール・ブリュット

はたよしこ 編著

「アウトサイダー・アート」とは-正規の美術教育を受けていない作家の「表現したい衝動」による独自の芸術。フランス美術界の巨匠、ジャン・デュビュッフェが提唱した「アール・ブリュット(生の芸術)」は、とくに有名で美術界への影響も大きい。ボーダーレス・アートやアートセラピーなどとの関わりで、福祉・教育・医療関係者からも注目を集めている。カラー作品図版100点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ごあいさつ(北岡賢剛)
  • 展覧会データ
  • 浮上しはじめた日本のアール・ブリュットたち
  • 対極間の電気ショート
  • 作品紹介
  • 同行一人-アウトサイダー・アーティスト巡礼行
  • アール・ブリュットの実践と研究の現場を訪ねて-スイス、ドイツ、オーストリア取材記
  • 芸術を通じて響き合う魂-創作力と技術力
  • アール・ブリュットと「関係」すること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アウトサイダー・アートの世界 : 東と西のアール・ブリュット
著作者等 はた よしこ
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
秦 芳子
書名ヨミ アウトサイダー アート ノ セカイ : ヒガシ ト ニシ ノ アール ブリュット
書名別名 The world of outsider art
出版元 紀伊國屋書店
刊行年月 2008.1
ページ数 175p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-314-01037-5
NCID BA84904111
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全国書誌番号
21371345
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言語 英語
日本語
出版国 日本
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