日中韓FTA : その意義と課題

阿部一知, 浦田秀次郎, 総合研究開発機構 編

世界的には地域貿易協定の締結が大きな流れである。貿易立国日本がとるべき道は、ASEAN、東アジアを視野に入れた経済連携の強化であり、3国の交渉の早期具体化を提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日中韓共同研究の意義と課題
  • 第1部 東アジア経済連携を見据えた日中韓FTAの課題(日中韓FTAの経済効果
  • 日中韓3カ国の自由貿易協定からみたセンシティブ部門の考察
  • 日系企業の中国・韓国への直接投資の動機、規制とパフォーマンス
  • 東アジアの経済統合と技術標準の問題:移動通信を中心に
  • 東アジア共同体形成への夢と展望)
  • 第2部 日中韓FTAの実現を踏まえた産業別分析(日中韓FTAにおける農業問題
  • 自動車産業の現状と日中韓FTAに向けた展望
  • 日中韓域内生産ネットワーク形成が進む電気電子機器製造業
  • 日中韓FTAと繊維産業:域内貿易関係からの一考察
  • 日中韓のサービス貿易
  • 日中韓の物流業)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日中韓FTA : その意義と課題
著作者等 浦田 秀次郎
総合研究開発機構
阿部 一知
書名ヨミ ニッチュウカン FTA : ソノ イギ ト カダイ
書名別名 Nicchukan FTA
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2008.2
ページ数 228p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-1980-1
NCID BA84903367
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全国書誌番号
21379017
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言語 日本語
出版国 日本
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