旧皇族が語る天皇の日本史

竹田恒泰 著

現存する世界最古の国家、日本。その歴史はすなわち天皇の歴史でもある。本書では、神話の時代から平成の皇室まで脈々と受け継がれる壮大な流れを、朝廷の立場から概観。臣下に暗殺された天皇、怨霊と化し壮絶な死を遂げた天皇、祈りで国を救った天皇、朝廷と戦いつづけたカリスマ天皇…いかなる政権においても、天皇は意味ある存在だった。戦国乱世、幕末、世界大戦といった既知の事柄も、従来とは異なる視座により、新たな様相を見せる。明治天皇の玄孫である筆者だからこそ書き得た気鋭の作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 最古の国家「日本」
  • 第1章 日本の神代
  • 第2章 大和朝廷の成立
  • 第3章 天皇の古代
  • 第4章 天皇の中世
  • 第5章 天皇の近世
  • 第6章 天皇の近代
  • 終章 天皇の現代
  • 特別対談「開かれた皇室」は日本に馴染まない-寛仁親王×竹田恒泰

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 旧皇族が語る天皇の日本史
著作者等 竹田 恒泰
書名ヨミ キュウ コウゾク ガ カタル テンノウ ノ ニホンシ
書名別名 Kyu kozoku ga kataru tenno no nihonshi
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2008.3
ページ数 283p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-69711-6
NCID BA84886031
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全国書誌番号
21372223
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言語 日本語
出版国 日本
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