光市事件裁判を考える

現代人文社編集部 編

「光市母子殺害事件」裁判は、裁判員裁判の実施前の大試練である。佐木隆三・毛利甚八・綿井健陽各氏らが、事件・裁判を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 座談会/光市事件裁判の論点を考える
  • 被告人は心の底から湧いてくる言葉を明かすべきだ-光市母子殺害事件・差戻し控訴審を傍聴して
  • 被害者・遺族も、被告人も救われる可能性-光市を歩く
  • 「公益」色あせる検察-光市母子殺害事件と被害者の存在感の高まり
  • 世の中に伝えるべき対象は「被害者・遺族」だけなのか-「光市裁判報道」はもう一度「差戻し」てやり直す必要がある
  • 解説・光市事件裁判と弁護士懲戒問題-刑事弁護活動とはなにか
  • Q&A光市事件・裁判

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 光市事件裁判を考える
著作者等 現代人文社
現代人文社編集部
書名ヨミ ヒカリシ ジケン サイバン オ カンガエル
書名別名 Hikarishi jiken saiban o kangaeru
出版元 現代人文社 : 大学図書
刊行年月 2008.1
ページ数 165p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87798-358-1
NCID BA84881537
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21368843
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想