江戸の高僧伝説

堤邦彦 著

[目次]

  • 第1編 宗祖伝の流布と土着(寺宝「三枚の蛇鱗」をめぐる縁起と民談-洞門禅僧そして親鸞・蓮如
  • 法然上人・鬼骨寺縁起
  • 道元禅師と稲荷神
  • 近世高僧伝の虚と実)
  • 第2編 近世浄土僧の民衆教化(浄土宗と現世利益-教義と唱導のあいだ
  • 幡随意上人と龍女-説教の現場より
  • 『幡随意上人諸国行化伝』の文芸性
  • 九品仏・珂碩上人-幽霊済度の霊験と開帳・講会
  • 子育て呑竜尊-増殖する利益脱話
  • 呑龍信仰のゆくえ-明治・大正から昭和期へ)
  • 第3編 民談化する高僧伝(水精の遺鱗-略縁起をてがかりとして
  • 鱗の生えた血族たち-禅林の縁起伝承と都市文芸
  • 蛇婦が御堂にやって来る-近世真宗と大蛇済度の口碑
  • 関東二十四輩の親鸞伝説-花見岡の水辺にて
  • 熊谷稲荷をめぐる唱導と文芸
  • 小宰相の局伝承と江戸の法然伝)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の高僧伝説
著作者等 堤 邦彦
書名ヨミ エド ノ コウソウ デンセツ
書名別名 Edo no koso densetsu
出版元 三弥井書店
刊行年月 2008.1
ページ数 347, 7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8382-9073-4
NCID BA84841623
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全国書誌番号
21411977
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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