東郷茂徳

萩原延壽 著

太平洋戦争の開戦と敗戦時の外務大臣、東郷茂徳。感傷の微塵もない、地政学的思考のリアリズムに、好敵手、ソ連外相モロトフも舌を巻いたという。不可侵条約と軍事同盟が交錯する大戦間の日本外交を、東京、ベルリン、モスクワを結んで追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 伝記 東郷茂徳-その前半生(戦いの記録-『時代の一面』
  • 外務省入省まで-苗代川・生立ち・上京
  • 最初の在外勤務-奉天・ベルン・ベルリン
  • 最初の本省勤務-「ロシア・サーヴィス」)
  • 解説 『時代の一面』について(欧米(欧亜)局長
  • 駐独大使
  • 駐ソ大使
  • 第一次外務大臣
  • 第二次外務大臣)
  • 解説 巣鴨獄中の東郷茂徳(戦いの継続-東京裁判
  • 「東郷・嶋田論争」
  • 判決以後-『時代の一面』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東郷茂徳
著作者等 萩原 延寿
萩原 延壽
書名ヨミ トウゴウ シゲノリ
書名別名 Togo shigenori
シリーズ名 萩原延壽集 / 萩原延壽 著 ; 宮村治雄, 酒井哲哉, 吉良芳恵, 杉山伸也, 菅原啓州 編 4
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2008.2
ページ数 471p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-02-250380-0
NCID BA84840380
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全国書誌番号
21372188
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言語 日本語
出版国 日本
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