個人の連帯 : 「第三の道」以後の社会民主主義

近藤康史 著

「第三の道」とはなんだったのか。それは福祉国家をどのように変えたのか。「新しい社会民主主義」への期待と、左派の「ネオ・リベラル化」への憂慮の中で、ブレア労働党のかかげたアイディアの力を測定する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「第三の道」とはなんだったのか?
  • 第1章 福祉国家は変化しているのか?:社会民主主義を見るための視角
  • 第2章 社会民主主義が抱える現代的課題:イギリス福祉国家の文脈から
  • 第3章 「第三の道」以後の社会民主主義:イギリス福祉国家の変容
  • 第4章 「新しい社会民主主義」の正統性とジレンマ:福祉国家のガヴァナンスの観点から
  • 第5章 社会民主主義は変わったのか?(1):「第三の道」の比較研究
  • 第6章 社会民主主義は変わったのか?(2):戦後労働党と社会民主主義
  • 結章 社会民主主義の生命力?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 個人の連帯 : 「第三の道」以後の社会民主主義
著作者等 近藤 康史
書名ヨミ コジン ノ レンタイ : ダイサン ノ ミチ イゴ ノ シャカイ ミンシュ シュギ
書名別名 Individualism,solidarity,and social democracy
出版元 勁草書房
刊行年月 2008.1
ページ数 205p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-35141-1
NCID BA8483154X
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全国書誌番号
21370302
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言語 日本語
出版国 日本
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