落語無学

江國滋 著

江國滋「落語三部作」最終作。昭和30年代末から40年代初め。一時代を築いた芸人たちの多くが鬼籍に入った。彼らのたたずまい、生きかた死にざま…芸人の姿を限りない愛惜をこめて描く。また落語に登場する人物たちの愛すべき独特の気質を紹介し、語りひとつで人を異界へ導く話芸の魅力をわかりやすく説明する。著者最後にして渾身の落語論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 芸の周辺(料簡・吟味・間
  • ブラウン管の中の笑い
  • 上方落語の魅力と特色
  • 寄席近況)
  • 2 落語の世界(職人百景
  • 落語無学
  • 落語歳時記)
  • 3 落語の風景(芸人の死に方
  • 柳家小さん三景
  • 落語雑俎)
  • 4 新作落語(退屈屋
  • 旅ゆけば円朝)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 落語無学
著作者等 江国 滋
江國 滋
書名ヨミ ラクゴ ムガク
書名別名 Rakugo mugaku
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2008.2
ページ数 326p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42416-7
NCID BA84793316
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全国書誌番号
21383037
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言語 日本語
出版国 日本
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