産める国フランスの子育て事情 : 出生率はなぜ高いのか

牧陽子 著

フランスの高い出生率が注目を浴びている。でも、フランスで子どもを産み育てやすいのは、日本で報道されるような手厚い家族支援だけが理由ではない。育児も家事もする男性、子どもの自立を重視し、過度の母子べったりをきらう子育て観、女性の自己実現を当然と考える社会、そして、女性も男性も「仕事も子どもも」を実現できるゆとりの働き方-。現地で出産・子育てを経験した著者が、本当の「産める理由」をここに紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 フランスの出生率はなぜ高いのか
  • 第1章 働くママの24時間
  • 第2章 カップルが変わった
  • 第3章 ゆとり労働と家族政策
  • 第4章 自立を重んじる子育て
  • 第5章 フランス社会の母親観
  • 第6章 彼女たちの生き方
  • 第7章 女性と仕事-2人の識者に聞く
  • 第8章 「フランス流」のジレンマ
  • 第9章 日本社会の現状
  • 付録 インタビュー調査でみるフランスのママたち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 産める国フランスの子育て事情 : 出生率はなぜ高いのか
著作者等 牧 陽子
書名ヨミ ウメル クニ フランス ノ コソダテ ジジョウ : シュッショウリツ ワ ナゼ タカイノカ
書名別名 Umeru kuni furansu no kosodate jijo
出版元 明石書店
刊行年月 2008.2
ページ数 241p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-2720-4
NCID BA84785996
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全国書誌番号
21402058
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言語 日本語
出版国 日本
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