離人症日記 : 書くことは生きること

覚慶悟 著

ドキュメント!心の難病との闘い。闘病者に深い感動を与えた前著『よろしく、うつ病』から4年。新たに「離人症」を患った著者は、生きている実感を失いながらも、療養日記や書簡・メールを書くことを支えとして、難病と闘ってきた。貴重な「離人症」の手記-生きる希望は、書くことのなかにあった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • まえがき 書くことは生きること
  • 主治医M・K医師の診断書 この本を書いているときの僕の病状
  • 2002年12月〜 僕が職場で体験したこと
  • 2003年3月〜 精神保健福祉士をめざして
  • 2003年〜2004年 断想
  • 2004年3月14日〜9月30日 「臨床心理士」資格を断念した経偉
  • 2004年5月〜 覚悟の休職と自殺未遂
  • 2005年5月〜 退職-療養日記
  • 2005年8月〜 福祉制度と退職後の諸手続き
  • 2006年〜2007年 精神の病の考察
  • 2006年12月21日〜2007年7月11日 この本の編集者へのメール
  • 2006年〜2007年 断想
  • 2007年 運命の「軛」としての精神病
  • 2007年 薬漬け精神医療の実際
  • 2007年6月6日〜8月14日 友人への手紙
  • 2007年 「ソウルメイト(魂の友)」との出会い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 離人症日記 : 書くことは生きること
著作者等 覚 慶悟
書名ヨミ リジンショウ ニッキ : カク コト ワ イキル コト
書名別名 Rijinsho nikki
シリーズ名 心をケアするbooks
出版元 彩流社
刊行年月 2007.12
ページ数 207p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7791-1024-5
NCID BA8473981X
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全国書誌番号
21355602
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言語 日本語
出版国 日本
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