ポスト・ウォー・シティズンシップの思想的基盤

萩原能久 編

さまざまな政治思想を批判的に検討し、戦争を手段としない政治社会形成へ向けて、自らの意思で政治参加を志す個人を基盤とするシティズンシップの可能性を模索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 思想史的考察(カントの永久平和論と世界市民主義
  • love actually-あるいは政治と芸術との臨界
  • 忘却としての権力-ポール・リクールのアーレント解釈における政治的逆説)
  • 第2部 理論的考察(リベラリズム・メンバーシップ・同胞意識-正義に対する連帯か、共同体に対する連帯か
  • 平等・自由・運-ドゥオーキン資源平等論の再検討
  • 個人・国家・政治共同体-ウォルツァー正戦論における変化と持続)
  • 第3部 事例的考察(救済・霊・預言-現代アメリカにおける福音派と政治
  • 日本における「自由主義」の展開と芦田均-占領下中道政治とその思想的源流
  • ウーマン・リブの思想-主体と他者の関係をめぐる一考察)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポスト・ウォー・シティズンシップの思想的基盤
著作者等 萩原 能久
書名ヨミ ポスト ウォー シティズンシップ ノ シソウテキ キバン
書名別名 Posuto uo shitizunshippu no shisoteki kiban
シリーズ名 叢書21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態 42
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2008.1
ページ数 236p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1468-4
NCID BA84737993
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21447635
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想