親密性の社会学 : 縮小する家族のゆくえ

筒井淳也 著

偶然に左右され、効率の悪い営みであると知りながら、人はなぜ親密な関係をもちつづけるのか?個人化・少子化等の環境変化と親密な関係は、どのように影響を及ぼしあうのか。親密性について、いまだ解かれていない問題へ理論的にアプローチする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 親密性研究の問題構成
  • 第2章 社会関係資本としての親密性
  • 第3章 親密な関係のモデル
  • 第4賞 親密な関係の市場
  • 第5章 出会いとコミットメント
  • 第6章 縮小する家族
  • 第7章 家族の未来
  • 第8章 親密性の調査と測定の問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 親密性の社会学 : 縮小する家族のゆくえ
著作者等 筒井 淳也
書名ヨミ シンミツセイ ノ シャカイガク : シュクショウスル カゾク ノ ユクエ
書名別名 Shinmitsusei no shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2008.2
ページ数 239p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1308-1
NCID BA84732581
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全国書誌番号
21380742
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言語 日本語
出版国 日本
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