朝鮮王朝時代の世界観と日本認識

河宇鳳 著 ; 金両基 監訳 ; 小幡倫裕 訳

近代以後の歪んだ相互認識は、実は朝鮮時代にその原型が形成されていた。こうした問題意識のもと、本書は朝鮮時代初期から十九世紀末までの時期に展開した日本認識の様相と推移、およびその特性を整理してみようというものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 朝鮮時代の対外認識の構造と日本認識(朝鮮時代の人々の世界観と日本認識
  • 朝鮮時代後期の対外認識の構造と推移
  • 朝鮮半島の人々の対馬認識-朝鮮時代を中心に)
  • 第2部 日本認識の展開(朝鮮時代初期における対日使行員の日本認識
  • 朝鮮時代後期の通信使使行員の日本認識-一七六四年甲申通信使の元重挙を中心に
  • 朝鮮時代後期の南人系実学派の日本認識
  • 朝鮮時代の漂流民の日本認識
  • 開港期の修信使の日本認識
  • 東学教祖崔済愚の対外認識と日本観)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮王朝時代の世界観と日本認識
著作者等 小幡 倫裕
河 宇鳳
金 両基
書名ヨミ チョウセン オウチョウ ジダイ ノ セカイカン ト ニホン ニンシキ
出版元 明石書店
刊行年月 2008.1
ページ数 481p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-2678-8
NCID BA84703390
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全国書誌番号
21424990
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言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本
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