戦う石橋湛山 : 昭和史に異彩を放つ屈伏なき言論

半藤一利 著

日本が戦争へと傾斜していった昭和初期にあって、ひとり敢然と軍部を批判し続けた石橋湛山(後の第55代内閣総理大臣)。その壮烈なる言論戦を、戦争を煽りに煽った大新聞との対比で描き出した不朽の名作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 その男性的気概
  • 第1章 「大日本主義」を捨てよ
  • 第2章 統帥権干犯の残したもの
  • 第3章 日本は満洲を必要とせぬ
  • 第4章 理想国家とは何なのか
  • 第5章 天下を順わしむる道
  • 終章 醜態を示すなかれ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦う石橋湛山 : 昭和史に異彩を放つ屈伏なき言論
著作者等 半藤 一利
書名ヨミ タタカウ イシバシ タンサン : ショウワシ ニ イサイ オ ハナツ クップクナキ ゲンロン
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2008.1
版表示 新装版.
ページ数 314p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-492-06146-6
NCID BA84681006
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全国書誌番号
21366257
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言語 日本語
出版国 日本
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