日本人の愛した色

吉岡幸雄 著

利休鼠、深川鼠、藤鼠、鳩羽鼠…。あなたには違いがわかりますか?化学染料を使わずに天然素材で糸や布を染めていた時代、日本人はどのように色と付き合っていたのか?紅花、藍、刈安などによる古法の染色を探求しつつ、物語や歌に込められた四季の想い、衣装や絵画、書跡や工芸を手掛かりに、古代から中世・近世までの色彩感覚を生き生きと甦らせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 赤への畏敬
  • 第2章 高貴な色となった紫
  • 第3章 多彩な青と緑
  • 第4章 仏教の黄、魔力の金
  • 第5章 町人の色、茶と黒

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の愛した色
著作者等 吉岡 幸雄
書名ヨミ ニホンジン ノ アイシタ イロ
書名別名 Nihonjin no aishita iro
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2008.1
ページ数 156p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603597-5
NCID BA84657737
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全国書誌番号
21370111
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言語 日本語
出版国 日本
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