戦後日本経済史

野口悠紀雄 著

奇跡的な高度成長を成し遂げ、石油ショックにも対応できた日本が、1990年代以降のグローバル化とITの活用に立ち遅れているのはなぜか?それは、第2次大戦中に構築された「戦時経済体制」が、現在も強固に継続しているからだ。「戦後は戦時と断絶された時代」という常識を否定し、「日本の戦後は戦時体制の上に築かれた」との新しい歴史観を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 焦土からの復興
  • 第2章 高度成長の基盤を作る
  • 第3章 高度成長
  • 第4章 国際的地位の向上
  • 第5章 石油ショック
  • 第6章 バブル
  • 第7章 バブル崩壊
  • 第8章 金融危機
  • 第9章 未来に向けて
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後日本経済史
著作者等 野口 悠紀雄
書名ヨミ センゴ ニホン ケイザイシ
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2008.1
ページ数 271, 7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603596-8
NCID BA84657555
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21370112
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想