立原道造全集  5 (書簡・座談会・年譜)

立原道造 著 ; 中村稔, 安藤元雄, 宇佐美斉, 鈴木博之 編

旧全集未収録51通を増補し、若くして亡くなったにもかかわらず膨大な量の残された書簡674通を集成、また二つの出席座談会、生涯の生活史と作品制作・発表歴と時代史を読みやすく表示する年譜などを収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 書簡
  • 座談会(現代詩の本質に就て-四季座談会
  • 『測量船』に就て-現代の詩集研究1)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 立原道造全集
著作者等 中村 稔
宇佐美 斉
安藤 元雄
立原 道造
書名ヨミ タチハラ ミチゾウ ゼンシュウ
書名別名 書簡・座談会・年譜
巻冊次 5 (書簡・座談会・年譜)
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.9
ページ数 742p
大きさ 21cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-480-70575-4
NCID BA84650148
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全国書誌番号
21821586
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
1: 物語1: あひみてののちの 立原 道造
2: 物語2: やぶけたローラ 立原 道造
3: 手記: 火山灰まで 立原 道造
Dictation 立原 道造
I 雲の女・詩人の出発のこと 立原 道造
II 雲の女・詩人の出発のこと 立原 道造
「愛する神の歌」の手記 立原 道造
「水晶簾」詩稿 : 祥彦自選第一詩集 立原 道造
「虹の輪」訂正文 立原 道造
「離愁」の作者より 立原 道造
「風立ちぬ」別稿 立原 道造
いろいろなこと (一) 立原 道造
いろいろなこと (三) 立原 道造
いろいろなこと (二) 立原 道造
かろやかな翼ある風の歌 立原 道造
ちひさき花の歌 立原 道造
オメガぶみ 立原 道造
オメガ小品 : 挿話・二つ 立原 道造
クロスビイ詩抄 立原 道造
ノートブック (一) 立原 道造
ノートブック (二) 立原 道造
ホベーマの並木道 立原 道造
メリノの歌 立原 道造
メリノの歌・三章のこと・弁解 立原 道造
一年を顧みて 立原 道造
両国閑吟集 : 自選 : 祥彦第二集 立原 道造
二十二日の朝 立原 道造
僕のまはりでは 立原 道造
出発 立原 道造
別離 立原 道造
創作ノート: 葛飾集 : 自選 : 祥彦第一歌集 立原 道造
勝敗 立原 道造
句論への試み 立原 道造
夏の死 立原 道造
夏秋表 立原 道造
夜に就て 立原 道造
室生犀星論を書きたいと 立原 道造
彼は、いつも 立原 道造
待つてゐても 立原 道造
後記 立原 道造
愛する神の歌 立原 道造
戯曲: 或る朝の出来事 立原 道造
手帖 : 今の僕を見失はないために 立原 道造
手紙 立原 道造
抒情小曲集 立原 道造
断章 立原 道造
日記: 一九二七年ライオン当用日記 立原 道造
春のごろつき 立原 道造
春の日の午後 立原 道造
昼の手紙 : 間花集のまはりを 立原 道造
時計 : 小春日和のエピソオド 立原 道造
月曜4の感想 立原 道造
枯木は悲しく 立原 道造
火山灰 立原 道造
物語 立原 道造
物語 立原 道造
生徒の話 : 夜 立原 道造
生徒の話 : 平野 立原 道造
生徒の話 : 祭 立原 道造
生涯の歌 立原 道造
白紙 立原 道造
皺のことや神様の麵麭のことや 立原 道造
盛岡 立原 道造
盛岡紀行 立原 道造
省線で 立原 道造
眠つてゐる男 立原 道造
眠り 立原 道造
短篇二つ 立原 道造
私は稚拙なオルガンで 立原 道造
立原 道造
窓の作者より 立原 道造
組曲風な三つのコント 立原 道造
綴方 立原 道造
緑蔭倶楽部 立原 道造
編輯と校正のあと 立原 道造
編輯後記 立原 道造
聞書・其一 立原 道造
花卉 立原 道造
花散る里 立原 道造
芳賀檀氏へ 立原 道造
草に蔽はれた道 立原 道造
詩人の原理 立原 道造
詩集西康省 立原 道造
貧乏の死 立原 道造
貧乏の死(二) 立原 道造
追分案内 立原 道造
追悼 立原 道造
遥かな問ひ 立原 道造
鉛筆・ネクタイ・窓 立原 道造
長崎紀行 立原 道造
間奏曲 立原 道造
随想1: 奈良より法隆寺見学 : 6月5日 立原 道造
随想2: 即興 立原 道造
風信子 (一) 立原 道造
風信子 (三) 立原 道造
風信子 (二) 立原 道造
風立ちぬ 立原 道造
鮎の歌 立原 道造
鳥啼く夕べに詠める歌 立原 道造
黒手帖 立原 道造
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