古代日本の構造と原理

舘野和己, 小路田泰直 編

政治・宗教・法制などの諸制度に通底する世界観・思想を探りだし、古代史研究に新たな地平をひらく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 討論 古代とは何か
  • 論考 古代日本の構造と原理(天皇の宗教的権威・再考
  • 古墳論-"王"を複製する試み
  • 首長から人身御供へ-始祖誕生際としての前方後円墳
  • 古代日本の形成における暴力について
  • 日本古代国家論-礼と法の日中比較より
  • 平城宮第一次大極殿院と高御座の設計思想
  • 廬舎那仏をめぐる時間と空間
  • 条坊のうちそと-平城から平安へ
  • 『古事記伝』における宣長の世界観-神代巻を中心に)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代日本の構造と原理
著作者等 小路田 泰直
舘野 和己
書名ヨミ コダイ ニホン ノ コウゾウ ト ゲンリ
書名別名 Kodai nihon no kozo to genri
出版元 青木書店
刊行年月 2008.1
ページ数 349p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-250-20800-3
NCID BA84643062
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全国書誌番号
21436176
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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