泳ぐことの科学

吉村豊, 小菅達男 著

あなたが知っているクロールや平泳ぎは、唯一の正しい泳ぎではないかもしれない。体組成や泳距離などにより、泳ぎ方は変化するからだ。本書では流体力学の知見や一流選手の泳法分析を踏まえて、泳ぎを効率の良い手のかき・足の蹴りなど個々の動作に分け、反復練習によりその動作を脳に覚えさせた後、再度組み立てなおす"ビルド"という画期的トレーニングを提示。これまで日本水泳界で等閑視されてきたコーチングを見直し、誰でも応用可能なフォーム創りを理論化した決定版の水泳入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 泳ぐとはどういうことか(泳ぐことのメカニズム
  • 泳ぎの基本動作)
  • 第2章 各泳法を分析する(最も速い泳法-クロール
  • ストロークの発展の起点-平泳ぎ
  • 唯一の仰向け泳法-背泳ぎ
  • 最新の泳法-バタフライ)
  • 第3章 ビルドとは何か(分節化する水泳
  • ビルドを体感する)
  • 第4章 世界水泳の舞台裏(チームで勝利をつかむ
  • 科学的なトレーニング)
  • 第5章 中高年のための水泳教室(中高年の身体変化と運動
  • 水泳プログラムをやってみよう)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 泳ぐことの科学
著作者等 吉村 豊
小菅 達男
書名ヨミ オヨグ コト ノ カガク
書名別名 Oyogu koto no kagaku
シリーズ名 NHKブックス 1103
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2008.1
ページ数 201p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-091103-7
NCID BA84590443
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全国書誌番号
21372489
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言語 日本語
出版国 日本
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