病院出産が子どもをおかしくする

奥村紀一 著

突然死、発達障害、アレルギー、キレる、自己チュー…こんなに問題があった、病院出産・ミルク育児。原因は、陣痛促進剤などの過剰介入と帝王切開などの防衛医療が常態化した病院出産=人工出産と、母乳や添い寝、おんぶなどを放棄した母子分離の育児法にあった。ホルモンや脳研究、医学・生物学的見地からそれらの問題を明らかにし、日本伝統の自然出産・触れ合い育児の効能を再検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ子どもはおかしくなったのか(なぜ母親は変わってしまったのか
  • 原因は出産と育児にあった)
  • 第2章 「触れ合い」が人をつくる(赤ちゃんはなぜスキンシップを求めるか
  • 自己チューが増えたのはなぜか)
  • 第3章 知られざる病院出産の弊害(引き起こされた人工難産と後遺障害
  • なぜアレルギー体質が増えたのか)
  • 第4章 出産・育児と関係があった学力低下(学力低下と「少子化」の関係
  • 乳幼児の脳に悪影響を与えるものは?
  • 学童期の脳に悪影響を与えるものは?
  • 脳に最も影響を与えるものは?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 病院出産が子どもをおかしくする
著作者等 奥村 紀一
書名ヨミ ビョウイン シュッサン ガ コドモ オ オカシクスル
シリーズ名 新書y
出版元 洋泉社
刊行年月 2008.1
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86248-230-3
NCID BA84577900
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全国書誌番号
21362980
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言語 日本語
出版国 日本
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