人物でみる韓国哲学の系譜 : 新羅仏教から李朝実学まで

金教斌 著 ; 金明順 訳

思想家を中心に韓国の思想をわかりやすく書いた一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 韓国哲学の道
  • 第2章 元暁-韓国仏教のルーツ
  • 第3章 知訥-至誠を尽くしても砂でご飯は炊けない
  • 第4章 花潭・徐敬徳-ヒバリを眺めて年を送る
  • 第5章 晦斎・李彦迪-論争を通じて性理学を根づかせる
  • 第6章 退渓・李滉-人が馬を行かせるのか、馬が人を行かせるのか
  • 第7章 栗谷・李珥-王の上には民衆が、民衆の上には米が
  • 第8章 霞谷・鄭斉斗-わが心こそ万物の理致
  • 第9章 燕巖・朴趾源-激動の人生を歩んだ北学の祖
  • 第10章 茶山・丁若〓(よう)-土地は、農民にあらずんば所有すべからず
  • 第11章 現代における韓国哲学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人物でみる韓国哲学の系譜 : 新羅仏教から李朝実学まで
著作者等 金 教斌
金 明順
書名ヨミ ジンブツ デ ミル カンコク テツガク ノ ケイフ : シラギ ブッキョウ カラ リチョウ ジツガク マデ
書名別名 Jinbutsu de miru kankoku tetsugaku no keifu
出版元 日本評論社
刊行年月 2008.1
ページ数 336p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-535-58516-4
NCID BA84573207
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全国書誌番号
21366773
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言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本
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