戦後日本における市民意識の形成 : 戦争体験の世代間継承

浜日出夫 編

日本人にとって「戦争の記憶」とは何か。戦争世代から戦後世代への、体験継承の困難さとその影響、さらにそれを取り巻く社会構造を、気鋭の研究者が検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦後社会と二つの戦争体験
  • 第2章 暴力の跡と情動という知-"ヒロシマ"の跡を辿りながら
  • 第3章 戦後日本社会と満洲移民体験の語りつぎ
  • 第4章 ある生存の記録-船越義彰『狂った季節』(1998年)に見る沖縄戦の記憶
  • 第5章 天国から地獄へ-マンガから見た日本の第二次世界大戦の記憶:敗戦直後から1970年代まで
  • 第6章 政教分離訴訟の生成と変容-戦後日本における市民運動と「戦争体験」
  • 第7章 被爆者の現実をいかに認識するか?-体験者と非体験者の間の境界線をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後日本における市民意識の形成 : 戦争体験の世代間継承
著作者等 浜 日出夫
書名ヨミ センゴ ニホン ニ オケル シミン イシキ ノ ケイセイ : センソウ タイケン ノ セダイカン ケイショウ
シリーズ名 叢書21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態 31
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2008.1
ページ数 192p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1453-0
NCID BA84550325
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全国書誌番号
21447629
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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