朝河貫一とその時代

矢吹晋 著

「日本の禍機」を警告し、アジアの平和外交を一貫して主張し続け、日米開戦前夜、ルーズベルト大統領の天皇宛親書の草案を書いた朝河貫一。アメリカの日本史学の源流となり、ヨーロッパと日本の封建制の比較研究で、その業績を国際的に知られた朝河貫一。なぜ、日本で朝河史学は無視されたのか?巨人・朝河貫一の人と学問。よみがえる平和学、歴史学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人と学問
  • 第1部 日本近代史と朝河貫一(朝河貫一という人
  • 朝河貫一と日露戦争
  • 日露戦争以後の百年)
  • 第2部 よみがえる朝河史学(朝河史学は『大化改新』に始まる
  • 朝河版『入来文書』が実証した日欧封建制の異同
  • 『入来文書』のハイライト
  • 朝河版『入来文書』に対する内外の評価
  • 「島津忠久の生い立ち」-伏字復元のこと)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝河貫一とその時代
著作者等 矢吹 晋
書名ヨミ アサカワ カンイチ ト ソノ ジダイ
出版元 花伝社 : 共栄書房
刊行年月 2007.12
ページ数 295p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7634-0508-1
NCID BA84505127
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全国書誌番号
21353077
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言語 日本語
出版国 日本
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