サンダカン八番娼館

山崎朋子 著

"からゆきさん"-戦前の日本で十歳に満たない少女たちが海外に身を売られ、南方の娼館で働かされていた。そうした女性たちの過酷な生活と無惨な境涯を、天草で出会ったおサキさんから詳細に聞き取り綴った、底辺女性史の名著新装版。東南アジアに散った女性たちの足跡をたどるルポルタージュ『サンダカンの墓』も収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • サンダカン八番娼館(底辺女性史へのプロローグ
  • 偶然の邂逅-天草への最初の旅
  • 二度めの旅へのためらい
  • おサキさんとの生活 ほか)
  • サンダカンの墓(サンダカンの墓
  • シンガポール花街の跡
  • 平田ユキ女のこと
  • 小川芙美の行方 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サンダカン八番娼館
著作者等 山崎 朋子
書名ヨミ サンダカン ハチバン ショウカン
書名別名 Sandakan hachiban shokan
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2008.1
版表示 新装版.
ページ数 438p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-714708-2
NCID BA84498065
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21364995
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想