昭和天皇

原武史 著

新嘗祭、神武天皇祭など頻繁に行われる宮中祭祀に熱心に出席、「神」への祈りを重ねた昭和天皇。従来ほとんど直視されなかった聖域での儀礼とその意味に、各種史料によって光を当て、皇族間の確執をも視野に入れつつ、その生涯を描き直す。激動の戦前・戦中から戦後の最晩年まで、天皇は一体なぜ、また何を拝み続けたのか-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 一九八六年の新嘗祭
  • 第1章 「万世一系」の自覚
  • 第2章 ヨーロッパ訪問と摂政就任
  • 第3章 天皇としての出発
  • 第4章 戦争と祭祀
  • 第5章 退位か留位か
  • 第6章 宮中の闇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和天皇
著作者等 原 武史
書名ヨミ ショウワ テンノウ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.1
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431111-9
NCID BA84479810
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全国書誌番号
21368888
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言語 日本語
出版国 日本
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