占領と改革

雨宮昭一 著

新憲法の制定、婦人参政権、教育の民主化、農地改革、財閥解体など一連の戦後改革は、占領政策によるものとされてきたが、本当にそうなのだろうか。改革の原点は占領政策ではなく、総力戦時代の社会から継承したものの中にあった。占領開始から五五年体制成立までの戦後一〇年を斬新な視点で描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦後国際体制の形成と日本の敗戦
  • 第2章 非軍事化と民主化
  • 第3章 新憲法の形成へ
  • 第4章 政党勢力と大衆運動
  • 第5章 中道内閣の展開と自由主義派の結集
  • 第6章 戦後体制の形成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 占領と改革
著作者等 雨宮 昭一
書名ヨミ センリョウ ト カイカク
書名別名 Senryo to kaikaku
シリーズ名 シリーズ日本近現代史 7
岩波新書 7
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.1
ページ数 194, 12p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431048-8
NCID BA84479435
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全国書誌番号
21368891
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言語 日本語
出版国 日本
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