ケンブリッジ学派のマクロ経済分析 : マーシャル・ピグー・ロバートソン

伊藤宣広 著

古典派からケンブリッジ学派の創始者マーシャルへ、そしてマーシャルからその後継者世代に至る、ケインズ以前のマクロ経済分析の展開を跡付け、これまで十分に知られることのなかったミル、マーシャル、ピグー、ロバートソンらの理論構造と相互連関を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 貨幣理論(貨幣数量説と現金残高アプローチ-ミルからマーシャルへ
  • ケンブリッジ学派の貨幣理論)
  • 第2部 景気理論(マーシャル以前のイギリスの景気理論
  • A.C.・ピグーの景気理論
  • セー法則再考
  • D.H.ロバートソンの景気理論
  • その他のケンブリッジ景気理論-ホートレーとラヴィントン)
  • 第3部 利子論および物価問題(ケンブリッジ利子論の展開
  • マーシャルと物価問題
  • ケンブリッジ学派と政策問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケンブリッジ学派のマクロ経済分析 : マーシャル・ピグー・ロバートソン
著作者等 伊藤 宣広
書名ヨミ ケンブリッジ ガクハ ノ マクロ ケイザイ ブンセキ : マーシャル ピグー ロバートソン
書名別名 Kenburijji gakuha no makuro keizai bunseki
シリーズ名 Minerva人文・社会科学叢書 136
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2007.12
ページ数 255p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-04908-0
NCID BA84474023
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全国書誌番号
21372108
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言語 日本語
出版国 日本
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