数学者の無神論 : 神は本当にいるのか

ジョン・アレン・パウロス 著 ; 松浦俊輔 訳

複雑にして美しい大宇宙と自然界は神の創造物と信じ、神の存在を説得する論理に、異議あり。神の存在証明を、科学的・論理的に丁寧に追究したらどうなるか。数学者として宗教的熱狂をクールに分析し、信じること・信じないことの意味を柔軟に考える、思考の冒険。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 四つの古典的論証(第一原因論法(および不必要な仲立ち)
  • デザイン論法(および創造主義者の計算)
  • 自作の擬似科学 ほか)
  • 2 四つの主観的論法(めぐりあわせ論法(および九月一一日にあった奇妙なこと)
  • 預言論法(および聖書の暗号)
  • 心情的必要に関する余談 ほか)
  • 3 四つの心理/数理論論証(定義替えからの論証(および理解しがたい複雑さ)
  • 認知の傾向からの論証(および単純なプログラム)
  • 神様との夢のチャット ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数学者の無神論 : 神は本当にいるのか
著作者等 Paulos, John Allen
松浦 俊輔
パウロス ジョン・アレン
書名ヨミ スウガクシャ ノ ムシンロン : カミ ワ ホントウ ニ イルノカ
書名別名 Irreligion

Sugakusha no mushinron
出版元 青土社
刊行年月 2008.1
ページ数 170, 4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6386-3
NCID BA84473552
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全国書誌番号
21450033
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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