生きることの質

日野原重明 著

平均寿命では世界一を誇る日本だが、果たして人間らしく人生を全うできているだろうか。限りある命をより充実したものとするために、何をなすべきなのか。九十六歳のいまも現役内科医として活躍する医学界の先達が、現代医療の課題を説くとともに、老年の輝きと「有終の美」のために語った人生への応援歌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 講演(いのちの有限性といのちの深さ
  • 死は生の一部
  • あなたの寿命を豊かにする鍵
  • あの「時」との出会い-出会いを出会いとするために
  • 愛するとは-共に同じ方向を見ること
  • いのちを問い直す
  • 問われるターミナルケアのあり方
  • 延命の医療から「有終」の医療へ
  • 二十一世紀の医療と患者-新しい医師・患者関係
  • 老年こそ輝く自由の時
  • 健康と生きがいの新しい考え方をデザインする
  • キリスト者の生と死-その望みと喜び)
  • 2 エッセイ(生涯を通して学習することの意味
  • 自分と出会う-闘病とハイジャック体験
  • 死をどう生きたか
  • 病名告知とターミナルケア
  • 限りあるいのちに支えを)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きることの質
著作者等 日野原 重明
書名ヨミ イキル コト ノ シツ
書名別名 Ikiru koto no shitsu
シリーズ名 岩波現代文庫 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.1
ページ数 270p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-603160-2
NCID BA84467458
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全国書誌番号
21369675
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言語 日本語
出版国 日本
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