定年後の8万時間に挑む

加藤仁 著

サラリーマンが定年退職の後、人生に残された膨大な時間をどのように生きていくか。挑戦を重ねる全国各地の団塊世代への取材によって、「定年後の生き方のヒント」が見えてきた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「八万時間」という財産
  • 第1章 「自立型ライフスタイル」の模索(吸収合併の余波で会社を辞めるが-カリブの島で自信を取り戻す
  • 娘の遺志を継いで夢は小規模施設の運営-試行錯誤のなかにこそ生きる姿がある ほか)
  • 第2章 高収入と別れる日(生きたい生き方を目指す「第三の人生」-湯布院に移住して「里山」と生きる
  • 夫婦で「終の住家」を探し求め-退職して描いた「シニア村」構想 ほか)
  • 第3章 職域から地域へ、居場所の構築(高校の同級生が智恵を出しあった「溜まり場」は-地域社会活性の拠点となる
  • 志ある仲間が自然と集まる-パソコン再生の「コミュニティ事業」 ほか)
  • 第4章 生涯現役!仕事に生きる(退職後に取得した「マンション管理士」-収入半減も「辞めてよかった」
  • 給料「四割カット」に外資系企業を早期退職-学生街にネットカフェを開業 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 定年後の8万時間に挑む
著作者等 加藤 仁
書名ヨミ テイネンゴ ノ 8マン ジカン ニ イドム
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2008.1
ページ数 285p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660613-9
NCID BA84427883
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全国書誌番号
21366238
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言語 日本語
出版国 日本
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