古代の都と神々 : 怪異を吸いとる神社

榎村寛之 著

草創期の神社と政治の、不思議な関係が渦巻く平城京と平安京。神社とは何なのか。京という空間の形成から「都の神」の成立、怪異を吸いとる神社の役割まで、古代の神社の歴史をたどり、都と神社との関わりを解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 京という空間と神(古代の「神」と「神社」-「かみさま」のオリジナルスタイル
  • 都城の形成と王権祭祀
  • 平城京と都市祭祀-神なき街創り)
  • 「都の神」の成立(長岡、平安遷都と神社-新しい神の予兆
  • 伊勢斎宮と賀茂斎院-国家守護の変容
  • 都市型神社成立の意義-平野・松尾・園韓神
  • 二十二社制の形成-神社とは何であるか)
  • 神社と王権(怪異の収納場所としての神社
  • 宇多王統の形成-神との関係の再生)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代の都と神々 : 怪異を吸いとる神社
著作者等 榎村 寛之
書名ヨミ コダイ ノ ミヤコ ト カミガミ : カイイ オ スイトル ジンジャ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 248
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.2
ページ数 201p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05648-9
NCID BA84425731
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全国書誌番号
21369326
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言語 日本語
出版国 日本
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