考古学という可能性 : 足場としての近現代

福田敏一 編

私たち自身が生きる近現代社会を対象とした考古学的研究は、いかにして可能か。考古学における研究主体と研究対象の関係性を問い直し、都市・農村・戦争・鉄道など近現代のさまざまな事象の検討を通して、方法・思想運動としての近現代考古学の可能性を追求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「日本考古学」の意味機構(本当の考古学
  • 先史中心 ほか)
  • 近代都市の考古学-横浜の近代遺跡をめぐって(はじめに-保存公開された二代目横浜駅の遺構
  • 横浜の近代遺跡調査史 ほか)
  • 農村の考古学-農家に見る近代(発掘された養蚕炉
  • 古民家調査に見る養蚕炉 ほか)
  • 戦争の考古学(陸軍第四師団の考古学
  • 進駐軍の考古学 ほか)
  • 鉄道の考古学-汽車土瓶研究覚え書(生産
  • 販売 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 考古学という可能性 : 足場としての近現代
著作者等 福田 敏一
書名ヨミ コウコガク ト イウ カノウセイ : アシバ ト シテノ キンゲンダイ
書名別名 Current perspectives in archaeology
出版元 雄山閣
刊行年月 2008.1
ページ数 238p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-639-02009-7
NCID BA84421854
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全国書誌番号
21365486
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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