バークリ : 観念論・科学・常識

戸田剛文 著

イギリス経験論哲学の主脈にあって、数学・医学・経済学など多方面にわたる科学への関心、また常識を擁護する立場から、独特の哲学を豊かに結実させたバークリ。聖職者としての宗教活動はもとより、アメリカでの大学創設事業などの多彩な社会的活動と、「心の中の世界」を探究する思想とはどう関連していたか。国際的に再評価が進む特異な思想家の生涯を語り、その哲学の核心を明快に捉える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 バークリの生涯
  • 第2章 「心の中」の二面性
  • 第3章 デカルト-ロック-バークリ
  • 第4章 「存在するとは知覚されることである」
  • 第5章 自然法則と知覚の構築
  • 第6章 他者について
  • 第7章 バークリと科学
  • 第8章 知覚と知識

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バークリ : 観念論・科学・常識
著作者等 Berkeley, George
戸田 剛文
書名ヨミ バークリ : カンネンロン カガク ジョウシキ
書名別名 Bakuri
シリーズ名 《思想・多島海》シリーズ 10
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2007.12
ページ数 216, 9p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-10010-9
NCID BA84413415
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全国書誌番号
21418828
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言語 日本語
出版国 日本
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