アウトローの近代史 : 博徒・ヤクザ・暴力団

礫川全次 著

幕末期の著名なアウトロー、国定忠治と清水次郎長。二人の行状にこれといった違いはなかったが、忠治は幕府によって処刑され、次郎長は維新後も生きのびて数々の逸話を残した。二人の運命を分けたのは、一体何だったか。それは「お上」に対する姿勢の違いであった-。幕末維新から昭和三〇年代にいたるまで、アウトローと権力の関係に着目した異色の近代史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 アウトローの源流
  • 第1章 国定忠治と清水次郎長
  • 第2章 赤報隊事件の真実
  • 第3章 自由民権運動と博徒
  • 第4章 三多摩壮士の遺産
  • 第5章 スリと警察の癒着
  • 第6章 鶴見騒擾事件の本質
  • 第7章 闇市と闇社会
  • 第8章 アウトローの論理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アウトローの近代史 : 博徒・ヤクザ・暴力団
著作者等 礫川 全次
書名ヨミ アウトロー ノ キンダイシ : バクト ヤクザ ボウリョクダン
書名別名 Autoro no kindaishi
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2008.1
ページ数 274p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85405-3
NCID BA84409757
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全国書誌番号
21373933
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言語 日本語
出版国 日本
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